2012年09月25日
関東風と関西風の違い

鰻の蒲焼きは、関東と関西で違いがあります。それは「さばき方」と「焼き方」。武家社会の江戸では、切腹を連想させる腹開きを嫌って背開きに。商人文化の上方では「腹を割って話す」ことを好んで腹開きが広まったという説があります。浜松は地理的にその中間に位置しているので、関東風と関西風の両方の蒲焼きを味わえます。
背開きにして、一度皮の方から素焼きした後、せいろで蒸してからタレをつけ、再び焼くたっめふっくら柔らかいのが特徴です。
腹開きにした後、丸ごと1尾を金串で刺し、そのまま蒸さずにタレをつけて直火で焼きます。香ばしくて表面がパリッとしているのが特徴です。
Posted by 浜松商工会議所 at 11:18│Comments(0)
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